イチゴを食べる前に読んでください。
よしだ農園のイチゴはあきひめイチゴです。ちょっと細長いやさしい色合いののイチゴです。酸味が少なく果肉もやわらかくあまーいイチゴです。全国的にも生産量が少なく今では貴重なイチゴとして人気が高いイチゴです。
特にここ吾妻で育てたあきひめイチゴは品質、味も良いと好評のイチゴです。
いちごを食べて元気に!! 1日のビタミンCをとるに、イチゴ5~6粒が元気のもとです。
栄養素は本来食事からとるのが一番です、イチゴの成分の中身は水分が90%ですが他にさなざまな栄養素が含まれています、皮をむくこと要らずのイチゴは手軽に食べられる天然のサプリメントです。
エネルギー 34Kca
lカルシウム 17mg
ビタミンC 62mg
水分 90.0g
マグネシウム 13mg
ビタミンE 0.4mg
たんぱく質 0.9g
リン 31mg
ビタミンB1 0.03mg
炭水化物 8.5g
鉄 0.3mg
ビタミンB2 0.02mg
カリウム 170mg
亜鉛 0.2mg
食物繊維 1.4g
日本食品標準成分表より
いちご100g当たりの成分(約5個~8個分です)
イチゴにたくさん含まれるビタミンCは、たんぱく質であるコラーゲンの生成と維持に欠かすことが出来ないものです、健康な肌とはコラーゲンによってできた肌の層に水分と油分が過不足なく保たれている状態のことです。ビタミンCえを充分にとることにより強くてしなやかなコラーゲンがつくられるます、イチゴは美肌づくりの最適な果物です。
イチゴには100g当たり約62mgのビタミンCが含まれます。何とみかんの倍以上です、風邪の菌やさまざまなウイルスをやっつける働きを持っています、風邪にかかりにくくなると共に、かかっても症状を軽く抑えてくれます、食欲がない時でもイチゴは食べ易い果物です。
人間にはストレスに対抗するシステムを備えています、脳下垂体がストレス解消の指令を送ると皮質ホルモンやカテコールアミンなどの分泌が盛んになります、ビタミンCが不足ではこれらの成分の分泌が弱くなってしまいます。
疲労回復ためにはたんぱく質が重要です、そしてビタミンが体の代謝をスムーズにする潤滑油の役目があります、ビタミンCは抗疲労作用があり疲労を予防します。
活性酸素は、大切な酸素ですが増えすぎると悪い働きをする(生活習慣病、老化、ガン)物質に変わることがあります、酸化とは細胞をさび付かせる事で細胞の老化現象(しみやしわ、運動機能、内臓機能の衰え、血管がもろくなる)を生じます。イチゴにはこの活性酸素を減らすポリフェノールやビタミンCが含まれています、これらの抗酸化物質をイチゴはたっぷりと含んでいます。
意外と知られていないのが、イチゴに含まれるキシリトールです。キシリトールは虫歯予防としてすぐれた働きがあります、体内の肝臓で生成もしていますが、イチゴはキシリトールを含む野菜や果物の中で際立ってその量が多いです。キシリトールは天然の甘味料で砂糖と同等の甘さにもかかわらずカロリーでは砂糖の25%も低いので糖尿病の人でも安心して食べられます。
また、イチゴに含まれるビタミンCにより歯槽膿漏、口内炎の予防にもなります。
参考文献:いちごでぐんぐん健康になる本
農学博士 松田照男 著
苺を水洗いする場合は、ヘタを取らずに流水でさっと洗いましょう
日がたち痛みかけたイチゴを捨てていませんか、そんな時はレモン水を作ってその中で軽く転がして洗ってください、鮮度がよみがえります。
残ったイチゴに砂糖をまぶし冷凍しても美味しく食べられます。
